住宅リフォーム希望者必見!イメージを形にするための情報サイト

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具体的な計画を立てる

どんな形にするかがポイント

住宅リフォームには、台所やお風呂などの水回りの改修、外壁の塗り替えなど、いろいろなケースがあります。
また、住宅全体を大改造するのとは異なりますが、工夫次第ではこれまでのイメージを一新することもできます。

室内の壁や床を張り替えるとき、これまでとは異なる材質を使うことができます。
壁紙や床材を吟味することで、大きなイメージチェンジも可能ですよね。
簡単に設置できる材料を使うと、賃貸住宅のリフォームも夢ではありません。

せっかくのリフォームです。
北欧風やカントリー風など、自分たちでテーマを決めると楽しくなります。
和室から洋室に変更してもよいでしょう。
なお、家族全員が集まるスペースを改修する場合は、みんなの意見を尊重することがポイントです。

予算は?費用調達方法も

住宅をリフォームするときは、具体的な予算を決めて、その範囲内に収めることが大事です。
住宅を新築で購入した場合でも、経年劣化は避けられません。
不具合が出てきてから慌てないためにも、リフォーム時に備えてお金を積み立てておくとよいでしょう。

手持ちの資金が不足する場合は、金融機関から融資を受ける方法があります。
ただし、住宅ローンではなくリフォームローンの対象になります。
年収や年齢など、借入に必要な条件に該当するかどうか、確認も欠かせませんね。
また、リフォームローンは金利が高いため、返済計画をきちんと立てる必要性がでてきます。

なお、所定の条件を満たすことで、自治体の補助金や助成金の対象になる場合もあります。
そのためには、対象業者かどうかも含め、リフォーム前に照会することが大事なポイントです。


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